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2011年1月14日金曜日

最近のエレファントカシマシについて思ったこと

最近のエレファントカシマシが気に食わない。具体的に言うとライブが気に食わなくて腹さえたっている。えらそうに書いてごめんなさい。最初に謝っておく。
一応書いておくと、98、9年から昨年あたりまで、東京近郊のライブは行ける限り行ってるしアルバムとDVDは全部揃えてるし聴ける昔の音源があればとりあえずなんでも聞くしテレビ番組もラジオ番組も力の限り録画保存していたくらいのファンです。まあ新参じゃん全国もいかないのに甘いじゃんと言われたらそのとおりですけど。でもちゃんと聞いてきた自負はあるよ。

で、何が気にくわないか。
端的に言うと4人でないのが気に食わない。
どんどんステージに人が増えていって、いまじゃ6人体制が普通ですよ。いつからこうなったんだっけか。まずキーボードが増え、次にギターが加わった。4人のエレファントカシマシが今や1.5倍の人数だよ。多すぎるよ!もうさあ、キーボードがびろびろなってるファイティングマンとか聞きたくないんだよ。闘うのに助け呼ばないでよ。

エレファントカシマシのよいところは最小限の編成で成り立っているところであり、足し算も引き算も必要なくて、ちょっとバランスが崩れてたら台無しになるところだと思っている。なんか足したくなる気持は分からないでもない。だってわかりやすく音は厚くなるし、派手になるし、そりゃ気持いいよね。でもそれって味の素足した料理みたいなものなんだよ。サポートのひとたちみんな上手だもの。特にギターはめだたないけど足すことで明らかに味に深みが増している。一口たべたら誰でもおいしいって思えるような音出になってる。でも繰り返すけど、それは味の素の効果だと思うんだよ。もともと、エレファントカシマシというバンドの持ち味は、いいエビの味をシンプルに塩と油だけで調理した美味しさだと思う。食べる方もちゃんと食べればおいしさがわかる。でもその本当の美味しさを味の素で消して、さらにキーボードというマヨネーズをかけて違う味の料理に変えて食べてるような状況だと思うのよ。そういうのは始めはいいけどすぐ飽きるし実際もう飽き飽きなんだよ。

今回の武道館のオープニングでは、なんかクラシックの曲が流れて、そこにピアノの音がかぶさり、さらにバンドの演奏が始まって、ステージ奥のカーテンがあいて14人のストリングスが登場した。曲は奴隷天国。なんの悪い冗談だ。そもそも始め流れたCDだかの音とピアノの音がまったくあってなくて聞いてて気持ち悪くてたまらないし、あーあーあーあーあーちがーーーうう!ってさけびそうになった。最近の曲ではたしかにキーボードがあったほうがいいものもある。けど奴隷にストリングスはないと思う。最悪だ。

年取るとほっといたって贅肉がついてくる。贅肉が一概に悪いとはいえないと思うけど、それが似合う人になってほしくない。なぜなら私がすきじゃないからですけど。そうでないところが好きなんですけど。年取ったら意識して贅肉がつかないようにしないとついてきちゃう。そんなときにわざわざ足す作業をするのは逆だし、むしろ減らしても闘えるようになっていなくちゃいけないし、なってると思うんだけど。一度足したものを引くのは大変つらいし怖いことだけどいつの日かまたベクトルが変わってシンプルな方向に向かうようになってほしい。その日までしばらくライブは見ないかもしれないけど、でもその日を待っている。

引っ越してきました

何度目の引越しかわからないがBloggerを使ってみることにしてみました。それにしてもmixi日記はよく続いたなー。でももう戻れないんだろな。Facebookには日記がないので、外部に書いて、更新情報をFbなりTwitterなりに流すのがスマートだと思う。のでそうする。

ちょっとのあいだ、はてなにも戻ってみたんだけど、やっぱ新しいところのがやる気になるね。現実世界の引越しもそうだけど、場所が代わると気分が新たになってがんばる気もおきてくるというものです。まずは物件探しからはじまり(ブログの選定)、場所が決まったら部屋に必要なものおよび素敵な飾り付けなどを考え(ブログの設定)、きれいなうちなんだからちゃんとすまなきゃね☆(よし毎日書くぞ、ちゃんとした事とか書いてみるぞ)とか思ったりして。でもしばらくするとあーちらかってきたなーああめんどうーあーあーあーってなる。まあそしたらまた引っ越せばいいよね。

とりあえず今日のところはリハビリ的にこんな感じで。まだ部屋にダンボールがあるような状態ですけど。おいおい、とかいってやらないのがまあそれもリアル引越しっぽい。美意識の欠如がこんなところにも現れる。

しっかし毎日寒いねー。

2011年1月12日水曜日

てすとその2

記事と記事の間はどうなるのかな
てすとてすとてすと
わーわーわー