現在ドイツの友人宅におじゃましつつ、周辺各国をまわっています。で、ベルギーが近いというので遊びに行くことにしたら、ドンピシャのタイミングでこんなイベントが。
SINNER'S DAY
ラインナップがすごい
The Cult / Patti Smith / Front 242 / The Mission / Karl Bartos / The Expoited / The Psychedelic Furs / John Foxx / Blancmange / Recoil / Visage / KMFDM
なんか毎年やってるイベントらしいですね。今回3回目。毎回こんなかんじのNewWaveっぽいメンツが集まるらしいです。まったくしらなかった。まあベルギーだし知らないのも当然か。
で、これはいかねば!とオンラインでチケットを買ったら受け渡し方法が郵送・・・。ドイツの友達の家を郵送先にしたんだけど、結局送られてこなくて、ぎりぎりになってメールがきました。「遅くなっちゃったからメールでおくるねー。リストに名前入れてあるから集合場所まできてくれれば大丈夫だよ!」
えええじゃああはじめから郵送とかいわなきゃいいのに、、、、メールで送ってよ、、、
さらに。直前に一応サイトとかみたら「Psychedelic Furshはやむおえない事情でキャンセルになりました。かわりにジーンラブズジザベルがでるよ!」
えええええええええ
ファーズみたかった・・・・ ジーンラブズジザベルか・・・
まあそんなわけでとりあえず当日をむかえました。会場はHusseltという、ブリュッセルからバスで1時間半ほどいったところにあります。集合場所は町外れのショッピングセンターの駐車場で、バスとか乗り継いでいかなきゃいけないっぽいのでタクシーで向かいました。
早くつきすぎたけど、開店前のハンバーガー屋のWi-Fiが入ったのでひまをつぶせました。ちらほらそれらしき人が。
10時25分にお迎えのバスが到着。
二階建てバスです。乗るときに名前チェックがあって、入り口でおやつと入場券、リストバンドをもらいました。
さすがベルギー、ワッフルつき。あとステッカーとライターもくれた。
バスの中に乗った瞬間からBGMがNewWaveしばり。途中でビールもくばられたよ。気がきいてる。
のどかな田園風景をみながら1時間半ほど走ります。
つきました! 会場! 結構ひろいー
会場の広さのわりに空いている感じ。ほとんど並ばないではいれた。
ほんじつのラインナップ。あれ・・・・John Foxxがいない、、、そういやさっきバスのなかでなんか放送があったような、、、キャンセルだったのか、、
会場の後方からみたところ。横に広いステージで、これを真ん中とサイドを交代で使う。ステージを転換している間も同じステージで演奏してるので、待ち時間がほとんどなく次のバンドに移る。
ステージ側から客席をみるとこんな。つーかガラガラ
だいじょうぶか
さてトップバッターはBlancmangeです。
ブラマンジェはけっこう大好きなグループです。いまでもわりとよく聴いてる。どこか突出して最高っていうんじゃないんだけど、キャッチーなメロディとか声の質とか、全体的なバランスが好き。
すっかりイギリスのおっさんになっとるがこれはこれでよいのでは。まーもともとそんなおしゃれなイメージないし。びみょうにリズム感がない白人のノリ方ってあるじゃない?まさにあれなかんじ。好きー! 編成はパーカッション、キーボード、ボーカルの3人でした。あれ前2人じゃなかったっけ。MVにでてたのは2人だったきがする。ちなみにメンバー名とかおぼえてないくらいのてきとーなファンですが、声はまちがいなくブラマンジェだった(あたりまえ)。
Don't Tell Meなどの代表曲にまじってニューアルバムからの曲をやっていて驚いた。いつのまに出してたんだ。(リンク:最新ブラマンジェ情報:http://www.blancmange.co.uk/)でも昔の曲にまぜても違和感のないブラマンジェ節で安心した。あんまりコンピューターっぽくない、手でキーボードひいてるエレポップ。アナログ感がいい。いまさらだけどブラマンジェってグループ名って男だけのグループにつけるのに勇気いるよねえ。超スイート。でもあんましこのグループはゲイっぽいイメージないなあ。
ラストはブラインドビジョンでした。まさか2010年になってブラマンジェなまで見ると思ってなかった。見られてよかった。
さて次はお知らせだとKMFDMだったんだけど、実際にはGene Loves Jezebel でした。
Gene Loves Jezebelっていうと~わたしにとってはこれなんだけど・・・ていうかみんなこれだと思うんだけど・・・
まさかふたごの美少年がいまだに存在するとは思ってなかったけどね。
でもでてきたのは知らないバンドだった。あれえ?アメリカンロック??順番まちがってないよね??
双子いないし!!!
戻って調べたら、双子の一人だけになってアメリカで活動してたのね。好きなことやって続けてられてよかったと思う。でもいかんせん私の好きなタイプの曲ではないのがね。
見た目はぜんぜんかっこよかったですよ。太ってないし。
ここでちょっと休憩。
これはステージ周りの物販スペース。レコード(CD)、洋服などの店が出ている。レコードとかは特に安くはない(と思う。ざっと見だからわかんないけど)。公式の物販もあって、ミュージシャンTシャツとかフェス公式Tシャツなんかを売っていました。
入り口周辺のスペース。とにかく黒い服の人ばっか。色のついてる服きてるだけで目立つ。あと出演者以外のバンドT着てるひとも多かった。Cureとかマーシーズとか、あとノイバウテンも多かったのは場所がらかな。ドイツ近いからねえ。とはいえほとんどがベルギー人っぽい。フランス語が多かったような(オランダ語しゃべってたかどうかはわからない)。年齢層はあたりまえだが高めで平均40代ってとこか。家族連れもいました。殺伐とした感じはまったくなくて、すごくみんなのんびりと楽しんでいる雰囲気。
フードコートもあります。だいたいがホットドッグとかハンバーガーとかだけど、パスタなんかもあった。チケット(プラスチックのチップ)をあらかじめ買って、それで支払う方式でした。10ユーロで4チケットで、ビールは1チケット。食べ物はだいたい2チケットくらい。時々1.5とか半端な値付けの品物があって、どうするのかとおもったらチップを半分に割って驚いた。アイリッシュコーヒーがあったのはよかった。2.5とちょっと高かったけど・・・っていま気づいたけどそんな高くないねw ビールが安いもんだから麻痺する。
さて休憩が終わったので次のバンドを見に行きます。(続く)









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